18

(木)

Y’s Trio

米田裕也


AYAKI


北井誉人


互いの共通する音楽性が織りなす1つオトナなサウンドを目指し生まれたトリオによる初ライブ。
Jazzを軸に、時にFreeに。時にFusionに。
濃厚な一夜を乞う御期待!!

【出演】
米田裕也(sax,fl)、AYAKI(p,key,electone)、北井誉人(ds)

開場 18:30 開演 19:30
予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

※ご来場順での入場になります。会場は自由席です。

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〜プロフィール〜

■米田裕也
3歳よりピアノを始め、12歳よりサックスを始める。
2001年、国立音楽大学に入学し、同大New Tide Jazz Orchestraに所属。
2004年に出場した第35回YAMANO BIG BAND JAZZ CONTESTでは、18年ぶりに最優秀賞を授賞すると共に、最優秀ソリスト賞を授賞。
以後、世界的ジャズピアニストである山下洋輔氏と共演を果たし、プロとしての活動を開始。
2005年よりレギュラー参加している「山下洋輔ニューカルテット」では、これまでに台湾・台中ジャズフェスティバル、札幌ライジングサン、題名のない音楽会の他、様々なイベントに出演。
2009年よりレギュラー参加している「山下洋輔Solo&More」では、トルコ・アンタルヤジャズフェスティバル、フィンランド・コルスホルム音楽祭に出演。
2015年、初リーダーアルバム「Determinination」発表。
現在自身のリーダーライブや山下洋輔ビッグバンド、内堀勝MUビッグバンドなど、様々なユニットで活動中。

■AYAKI
1983年生。東京都出身。
2歳でエレクトーンを弾き始め、4歳よりヤマハ音楽教室にて学ぶ。
11歳からジュニアオリジナルコンサートに参加し、テレビ番組やユニセフチャリティーコンサート等に出演。2000年、インターナショナルエレクトーンコンクール第2位受賞。
2003年、名門・米国バークリー音楽大学ジャズ・コンポジション科に入学。学内の様々なコンテストでも多数受賞し、2006年首席で卒業。同年帰国。
現在、ソロ演奏や作編曲活動のほか、エレクトーン及びピアノでの自己バンド活動からジャズ・キーボーディストとしてのライブ・録音等のサポート、各地のジャズ・フェスティバル出演、猪俣猛氏(Dr)、日比野則彦氏(Sax)等、著名ミュージシャンとの共演など、意欲的に演奏活動を展開。
2012年より、「AYAKI Experimental」というユニット活動始動。ドラムとデュオまた、サックスとドラムでトリオの編成で、その日限りの音楽のミラクルをその日のお客様と共有しようと意欲的に取り組んでいる。
また「月刊エレクトーン」にて連載中の「簡単レジストで弾くAYAKI流ジャズアレンジ」より12曲抜粋加筆した「月刊エレクトーンPLUS AYAKI流JAZZアレンジ(CD付)」を2012年ヤマハミュージックメディアより出版。わかりやすい説明と演奏の曲集講座も好評。ジャズの本場アメリカで培われた確かな感性とテクニックは定評があり、コンテンポラリー、ラテンジャズ、ビッグバンドからピアノソロまで、コンポーザー、アレンジャー、プレイヤーとしてマルチな才能を持ち、今後の活躍が大いに期待される。

■北井誉人
1995年 奈良県生まれ。
小学校の「音楽部」で打楽器と出会い、9才よりドラムを叩き始める。小中高校まで9年間の吹奏楽経験の後、国立音楽大学ジャズ専修に入学。
大学在学中には東京工業大学Los Guaracheros、国立音楽大学Newtide Jazz Orchestraなどの名門大学ビックバンドに所属。
これまでに井上陽介(Bs),小曽根真(Pf),中村健吾(Bs),バカボン鈴木(Bs),日野”JINO”賢二(Bs),本田雅人(Sax),増尾好秋(Gt),箭島裕治(Bs),Matthew Herbert と共演。
現在、増尾好秋MAGATAMAを中心にレコーディングやバンドサポートなどでジャンルを問わず活動中。YAMAHAと神保彰氏によるレッスンプログラム「Yamaha Hybrid Lesson」専任アドバイザー。
神保 彰、高橋 徹、高橋 信之介、伊瀬谷 信吾の各氏に師事。



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Jan

2018


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