07

(土)

Fontana Folle Presents
“Crazy Crossing”


デビュー作”PRIMA”を2017年4月にリリースし、8月にMotion Blue Yokohamaへの初出演を果たしたばかりの新世代のボーカルジャズユニット、Fontana Folleが手がける新イベント”Crazy Crossing”


世界からも絶えず人が訪れ、東京の文化の発信地としても重要なスクランブル交差点のように、渋谷から生まれるダイナミックな音楽のうねりを世界に発信していきたいという願いを込め、新旧、若手ベテランを問わない大胆なコラボーレーションでシーンに新しい価値を作り上げていく。

記念すべき第一回は、ライブシーンにて確実に存在感を強め、Earth Gardenにも出演を果たした新鋭Nu Jazz/City PopバンドMime。
そしてゲストDJにはJazzy Hiphopシーンを最前線にて牽引する稀代の作曲家/Track Makerの西原健一郎氏。

一緒に体験して見て欲しい。この日のために作られた新曲、MimeとFontana Folle混成バンドによる演奏、西原氏の曲でのセッションなど、この日でしか見れない特別なライブを。

 

【出演】Fontana FolleAlvin (Vo) Ryuji Iida (Gt) Yuki Lee (Ba) Daisuke Sasaki (Tp/Fl, guest) Koji Kamimura (Key/Pf, guest) Naoki Aikawa (Dr, guest)
Guest Artist: Mime
Guest DJ: Kenichiro Nishihara (西原健一郎)

開場 18:00
1st stage: Mime
2nd stage: Fontana Folle
DJ : Kenichiro Nishihara


予約:2,500円(税込、ドリンク別)
当日:2,800円(税込、ドリンク別)
※入替なし
※ご来場順での入場になります。会場は自由席です。
※ご予約は出演者もしくはラストワルツまで

ご予約はこちらまで
〜プロフィール〜

Fontana Folle
ミステリアスな多国籍メンバーが紡ぐ、躍動する新世代のボーカルジャズ。ニコラ・コンテ、ジャザノバ、ジャミロクワイが溶け込んだような新サウンドがここに誕生。


2016年結成。2017年4月に1st mini album “PRIMA”を全国リリース。日本、アメリカ、ブラジル、イタリア、東南アジアで音楽を吸収してきた多様なバックグラウンドならではの新たなボーカルジャズ像を提示するトリオ。ジャズ、ラテン、R&Bを飲み込んだ豊かなサウンドの中でSadeやGeorge Michaelを彷彿とさせるセクシーで中性的なボーカルが音楽を彩る。

Acid Jazz/Club Jazzにて成熟し、ロバート・グラスパーを代表とするサウンドやピアノインストが席巻する現在のジャズシーンにおいて、結成一年ながらもジャンルと文化の垣根を超え新鮮なインパクトを放つ。

Mime
Hikari(vocal)
Jun Uchino(guitar)
Kunihiko Kondo(keyboards)
Yuki Morikawa(bass)
Toru Tomikura(drums)

ブラックミュージックをベースとしたサウンドと、凛とした爽やかな歌が織りなすイエローミュージックを展開している。
2014年2月に森川祐樹(ba)を中心に結成。ひかり(vo),内野隼(gt),近藤邦彦(key),冨倉暢(ds)と共に活動中。
BATICA[恵比寿]・THE ROOM[渋谷]・WGT[代官山]をはじめ都内各所でライブを行なっている。

2016年6月26日に自主製作盤1st Mini Album “LIGHTS”(全4曲)をリリース。

2017年より自主イベント”PANTOMIMOS”を立ち上げ、世界中の音楽にアンテナを巡らせている若手アーティストや豪華ゲストを招き、オーディエンスが色々な発見を楽しめるイベントを企画している。

西原健一郎
作曲家・選曲家・プロデューサー・トラックメイカー
音楽レーベル・プロダクション “unprivate acoustics” (アンプライベート株式会社)代表

1996年よりファッションを中心に幅広い分野の音楽で選曲・作曲・プロデュースを手掛け、自身のアルバム『Humming Jazz』、 『LIFE』と続き、2012年には3rd『Illuminus』を発表した。
Folkloveシリーズや企業ブランドとのタイアップ企画、またコンピレーションへの楽曲提供やアーティストのプロデュースなど多岐にわたる作品・プロジェクトで手腕を振るっている。
ピアノをフィーチャーしたジャジーでスムースなサウンドは日本国内のみならず世界的にファンを獲得し、多くの作品がヒットチャートをにぎわせている。

別名義”ESNO“(エスノ)のプロジェクトでは、ジャンルにとらわれない新たな音楽の可能性を追求し、2013年には女子高生ラッパーdaokoを迎えた最新シングル、ESNO「夕暮れパラレリズム feat.daoko」を発表した。次世代HIP HOPを予感させる、淡くPOPな世界観が多方面から支持を集めている。

2014年には新レーベル『Jazcrafts』(ジャズクラフト)を自ら立ち上げ、“クラフト(工芸品)のように音楽をつくる”をコンセプトに、さらなる豊かなJazzyサウンドを今後リリース予定。



schedule

Oct

2017


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