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(土)

Sound of C by Air Vessel
空気室による音楽パーティ

空気室による音楽パーティ第3弾は、前回に続き、石川 智久(ピアノ)、辻 祐(太鼓)とのコラボ。
大好評の山中 透によるDJ Lala、シンヤBセレクト・日本ワインも再リピート決定!
Air Vessel(空気室)は、山中透、Bucci、Shinya Bがコラボレーションをおこないつつライブハウスなどで活動するためのユニットです。
メンバーが他のツアーなどで予定が組めず時間が空いてしまいましたが、10ヶ月ぶりにライブを行います。
石川 智久(ピアノ)、辻 祐(太鼓)を迎えてのレコーディングを考えており、それに向けてのライブ企画。

【出演】山中 透(DJ Lala)、Bucci、Shinya B、石川 智久、辻 祐

開場19:00 開演19:00
全席自由 ご予約 ¥2,500 当日¥3,000 (税込み ドリンク別)

メールでの予約はこちらまで、lastwaltz@shiosai.com
1.ご希望公演日時 2.お名前(フルネーム)&フリガナ 3.人数 4.お電話番号
を送信下さい。折り返しこちらから確認のメールを送信致します。

〜プロフィール〜
山中透(DJ Lala)
作曲家、レコーディング・エンジニア、プロデューサー、DJ。
学生時代、京都を中心に実験音楽系のフィールドで活動し、マルチ・メディア・パフォーマンス・グループ「dumb type」の立ち上げに参加。
創世記のメンバーとして、音楽と音響を担当。
いまも続く伝説的なドラッグクイーン・イベント「Diamonds Are Forever」のDJ、主催者で、様々な分野の人々と積極的にコラボレーションを行っている。
近年は、アジアを代表する演出家オン・ケンセンのカンパニー、シアターワークスの音楽監督を務めつつ、BuBu、Monochrome Circus、じゅんじゅんScience、MuDAらの音楽を担当。
自身の作品として、CD+DVDアルバム『flo+out(2007年)』、舞台音楽のリミックス作品集『Sextant(2012年)』などがある。

Bucci
作曲家、トランペット、コルネット演奏家。
渡辺文雄、紙上理等のグループに参加しながらジャズの奏法を学び、河東伸夫に師事。
自己のグループを結成し、ライブ活動やCM等のスタジオワークを行う。
近年は、DJ等との交流からテクノ・音響系ユニット「Rocket Man」、音響系ジャズユニット「tRAP」などを結成。
水を使うなどトランペット奏法の枠を越えた独創的な演奏でコラボレーションしたオランダのコンテンポラリーダンサー、マイケル・シューマッハとの公演が好評を博す。
三池崇史監督の映画『スキヤキ ウエスタン ジャンゴ』をはじめ映画・テレビドラマのサウンドトラック、ダンサーとのコラボレーション等幅広く精力的に活動する。
自身の作品として、tRAP名義での『The Fine Music(1999年, 360°records)』などがある。

Shinya B
美術家、教育者、ドラマトゥルク。
最近は、音楽、美術、ドラマトゥルクとして、ダンサーとの活動が多く、京都と東京をいったりきたりしている。
福岡ユタカとの音楽活動、山中透と共同制作のインスタレーション作品や舞台などで知られ、デジタルメディア・フェスティバル「onedotzero_nippon」の立ち上げに参加し、フェスティバルのプロデュースを行った。
近年は、ナガオカケンメイが発行人を務める「デザインと観光」をテーマに47全ての都道府県の本を作るプロジェクト「d design travel」の翻訳監修や、リコー・シータ(全天球カメラ)のエバンジェリストとして活躍中。
米国ペンシルバニア州立テンプル大学芸術学部アート学科上級准教授。

石川智久
作曲家、編曲家、ピアニスト。
大阪音楽大学作曲学科卒業、同大学院修了。
卒業作品が首席作品として演奏される。
旧ユーゴスラビア、イタリア、オーストリアで自身のオーケストラ作品や室内楽作品が演奏される。
大友克洋作品『SHORT PEACE』(武器よさらば)のサウンドトラック等、劇伴に多数携わる。
現在、TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDに参画。
ジョン=ウー制作映画『apple seed EX MACHINA』では音楽監修の細野晴臣に抜擢されサウンドトラックに参加。
テレビ東京系列で放送されたアニメ『おそ松さん』のエンディングテーマが話題となりオリコンデイリー1位を記録。

辻祐
太鼓奏者。
日本の太鼓演奏の第一人者である林英哲に師事し、英哲風雲の会最年少メンバーとして国内外の舞台で活躍する。
スガダイロー(ジャズピアニスト)とのセッション、石井則仁(山海塾舞踏手)との共同制作による舞台作品『石泳ぐ魚』の発表など分野を越境し活動のフィールドを広げている。
ソロアーティストとしての公演『月行独歩』(2014)@KID AILACK ART HALL 『重力光』(2015年)@神楽坂SESSION HOUSE などで好評を博す。
「音楽の身体性」「舞台表現としての太鼓」を自身の活動コンセプトの軸に据え、日本の太鼓による新しい音楽・身体・舞台表現の創出をすべく活動する。


 



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Mar

2017


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