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竹田賢一『地表に蠢く音楽ども』刊行記念トーク&ライヴ

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アンダーグラウンド音楽シーンに絶大な影響を与えてきた稀有なイデオローグ/オルガナイザー、竹田賢一待望の初評論集『地表に蠢く音楽ども』(月曜社)を記念したトーク&ライヴ!!!!!!!!

【出演】竹田賢一、平井玄、中原昌也、チヨズ

開場 12:30 開演 13:00
全席自由 ご予約/当日とも¥2,000(税込み ドリンク別)

※当日『地表に蠢く音楽ども』のご購入、もしくはご持参で入場料を500円割引いたします。

メールでの予約はこちらまで、lastwaltz@shiosai.com
1.ご希望公演日時 2.お名前&フリガナ 3.人数 4.お電話番号
を送信下さい。折り返しこちらから確認のメールを送信致します。

〜プロフィール〜

竹田賢一:
1948年東京生まれ。坂本龍一と「学習団」、カテゴリーを越境した即興演奏集団、反ポップ・バンド「A-Musik」などを結成し、実践活動に入る。一方、1975年、間章のすすめで、『ジャズ批評』『ジャズ』誌で音楽批評を開始。以降、ライナーノーツ、雑誌での執筆活動は多岐にわたる。広い視野での実践活動、批評などで、ミュージシャン、オーディエンスに影響を与えてきた。共訳著に『インプロヴィゼーション―即興演奏の彼方へ』(デレク・ベイリー著、工作舎)、『サウンドの力―若者・余暇・ロックの政治学』(サイモン・フリス著、晶文社)がある。2013年、これまでの文章をまとめた音楽評論集『地表に蠢く音楽ども』(月曜社)を刊行。

平井玄:
1952年東京生まれ。著書に『路上のマテリアリズム』(社会評論社)、『破壊的音楽』(インパクト出版会)、『暴力と音』(人文書院)、『引き裂かれた声』(毎日新聞社)、『ミッキーマウスのプロレタリア宣言』(太田出版)、『愛と憎しみの新宿:半径一キロの日本近代史』(ちくま書房)などがある。

中原昌也:
1970年東京生まれ。「暴力温泉芸者」名義で音楽活動の後「HAIR STYLISTICS」として活動を続ける。著書に『マリ&フィフィの虐殺ソングブック』『あらゆる場所に花束が……』などがある。

チヨズ:
1988年頃結成されたガレージ歌謡バンド。現在は4人組。竹田賢一とは今回が4回目の共演となる。



schedule

Aug

2013


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