15

(月)

emulsion presents
“This Side of Paradise 2”

0715_flyer

【出演】
emulsion、MUSU BORE、The Watanabes、Andrew Tyrone Rodgers with The Avoided
DJ:Fujii Masahide aka FJ (ex-dakuu)

開場 18:30 開演 19:00
全席自由 ご予約¥1,800 当日¥2,300(税込み ドリンク別)

イベント特設ページ:http://emulsion.client.jp/20130715.html

メールでの予約はこちらまで、lastwaltz@shiosai.com
1.ご希望公演日時 2.お名前&フリガナ 3.人数 4.お電話番号
を送信下さい。折り返しこちらから確認のメールを送信致します。

 

~プロフィール~


◆emulsion
shina-G(G)とmika-R(B, Vo, electronics)によるマスロック/エレクトロ/音響+αバンド。ライブハウスセット、クラブセット、iPad、Laptopなどを使用したエレクトロインプロセットとイベントごとに多彩な表情を使い分け、アンビエントからどハーシュまで、一概にジャンル分けできない独自のサウンドスタイルを披露。フェスティバル出演を含む2度のUSツアーを敢行、Bellini、Jarbow(ex-Swans)、Mick Turner(DirtyThree)など、海外アーティストとの共演も数多い。「ぐるぐる回る2010」においては、LOOPSTAGE『踊ルオト×鳴ルカラダ』のキューレーターをつとめた。

◆Musu Bore
読み方は「むすぼれ」。都内を中心に活動する、サンプリング主体のループ・サウンドを奏でるエレクトロニカ・ユニット。2001年11月、活動開始。以来、機械演奏にもかかわらず独特の暖かで湿気を帯びた空気感と、ブレイクビーツやトリップ・ホップを取り込んだスロウでダウナーなビートやグルーブが融合するサウンドや、80年代のニュー・ウェイブにも通じるダークで重厚な世界観が、Club系、バンド・ミュージシャンのみならず、国内外、ジャンルを問わぬ多くのミュージシャン達に好評を得る。ライブは、映画館・カフェ・カジノバー・路上・ライブハウスと、スタイルや場所を選ばず、楽器編成やパフォーマンス自体も変幻自在に可変する過激なもの。2006年7月にアルゼンチンのThe Cure全曲カバー・コンピレーション「Pink Pig Update」にAlt End.で参加。日本のみならず、アジア圏としては初参加。ただし主催者が足の難病治療中のため、現在もリリースが遅れている。2006年12月8日、1st Album「Nursery Rhyme」発表。数度のメンバーチェンジを経て、現在、TELL(Drum: AUTO-MOD, ex MOTHER GOOSE)、増原克彦(Bass: 殻、ソウチ、blgtz)が参加。その重厚な世界観をより完全なものとするための本格的なバンド体制を構築し、圧倒的な存在感のライブを展開している。

◆The Watanabes
2005年、愛媛への来日を機に日本でのバンド活動を開始。The Smithsを連想させる、”ワタナベズ”というバンド名は愛媛で一般的な名字に由来している。2007年以後は東京を中心に活動中。The Smith やBelle and Sebastianに影響を受けたサウンドと、彼等の特異なバックグランドを表現した歌詞が混じり合い、ネオ・フォークとでも形容すべきオリジナリティを確立。またタイトな演奏と3人による 美しいコーラスが特徴的なライブパフォーマンスは、多くのライブイベントやデザインフェスタでも 評判を呼び、2007年には外国人バンドでありながら、Fuji Rock FestivalのRookie A Go-Go審査突破50 組の一つに選出、イギリスではBBCの新人特集、日本でも日本テレビやTime Outといったメディアに度々取り上げられる。2010年には日本人ドラマーを迎え、4カ国からなる文字通りインターナショナルバンドとしての活動を東京にて展開中。

◆Andrew Tyrone Rodgers with The Avoided
アンドリュー タイローン ロジャースはイギリス出身のシンガーソングライターで、2009年から東京を中心に活動。2010年には「Sugar Kane and Magic Circles」、2012年には「The Passing Of Time」をセルフプロデュース、全楽器、全てを自身一人でリリース。今年はバックにThe Avoidedを引き連れ、ステージへ戻ってきた。bandcampよりアルバムを無料ダウンロード可能。



schedule

Jul

2013


↑ページトップへ