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(木)

poet on wave vol.3

 
三角みづ紀         無形100        nanaco(佐藤奈々子)


島田篤              白井明大

【出演】白井明大、nanaco(佐藤奈々子)、三角みづ紀、島田篤、無形100

開場18:30 開演19:30
全席自由 ご予約¥2,300 当日 ¥2,800(税込み ドリンク別)

メールでの予約はこちらまで、lastwaltz@shiosai.com
1.ご希望公演日時 2.お名前&フリガナ 3.人数 4.お電話番号
を送信下さい。折り返しこちらから確認のメールを送信致します。

~プロフィール~


白井明大:
詩人。沖縄暮らし。著書『日本の七十二候を楽しむ -旧暦のある暮らし-』が10万部を超すベストセラーに。現在、雑誌「YUKARI」(マガジンハウス)に連載中。ミュージシャンnanacoと朗読ユニットshoesを組む。著書に詩集『心を縫う』(詩学社)、『くさまくら』(花神社)、『歌』(思潮社)、『島ぬ恋』(私家版)。ほか共著『サルビア手づくり通信』(アスペクト)など。
http://www.mumeisyousetu.com

nanaco(佐藤奈々子):
東京都生まれ。慶応大学文学部卒業。1977年、佐野元春氏との共作アルバム『ファニーウォーキン』でデビュー。4枚のソロアルバム他をリリース。(コロムビア)その後、カメラマンとなり、広告、雑誌、などで活躍。1987年より5年間パリに在住。1993年、帰国後15年ぶりに音楽活動を再開し、アルバム『Fear and loving』をリリース。(コロムビア)1996年、アルバム『LOVE IS A DRUG』をイギリス、アメリカ、日本でリリース。(日本盤は東芝EMI)タイトル曲のシングルは、日本人アーティストではじめて、NMEのシングル・オブ・ウークに選ばれる。1998年、コクトー・ツウィンズのレーベルBella UNionより、アルバム” Luminous love in 23 “をリリース。日本のみならず世界的に幅広く音楽を発信している。現在、Coccoや細野晴臣といったミュージシャンのCDジャケットなど、カメラマンとして活躍中。写真集にCoccoとの共作、“The Bird “(河出書房新社)、“光の旅ー釈迦如来MANDALA”(NHK出版)、8.15OKINAWA Cocco(NHK出版)がある。さまざまなアーテイストに楽曲(作詞・作曲)提供もしており、”ツウィギー・ツウィギー”(ピチカートファイヴ)は世界的ヒットとなった。またCMのナレーションも多数出演。*旭化成ヘーベルハウスの”はーぃ”の声など。
http://www.rivernanaco.com/

三角みづ紀(詩人):
1981年鹿児島生まれ。22歳で現代詩手帖賞を受賞、第一詩集「オウバアキル」で第10回中原中也賞受賞。その後、南日本文学賞、歴程新鋭賞受賞。2008年秋より朗読や歌、即興パフォーマンスをはじめ、2010年9月、自身のユニットのファーストアルバム「悪いことしたでしょうか」をペルメージレコードより発表。同年12月には遠藤ミチロウ(ex.スターリン)還暦記念トリビュートアルバムの「青鬼赤鬼」(北極バクテリア)に参加。2011年9月、三角みづ紀ユニットセカンドアルバム「幻滅した」を発表。初夏には初の絵本を刊行予定。http://misumimizuki.com/

島田篤:
ピアノ・キーボード演奏家 / 作編曲家 / プロデュース / 弾語り。
1963年大阪生れ。現京都在住。学生時代からバンド活動を始め、現在に至るまで、様々なジャンルのグループ、セッション、ライブサポートやレコーディング、制作等に参加。“独り”の魅力に取付かれ、40歳を契機にソロを始めライフワークとする。自作の楽曲・唄を、ピアノソロ・弾き語り・即興を混在させた形で演奏。エフェクトを駆使する等、音響的にも独自の表現を模索展開中。現在、弾き語りに特化した形を【Inner Song】と名付け、自己表現の中心に据え活動している。
blog:http://shimalog.wordpress.com


無形100:
ひらがなおき (vo)
feat. 酒井翠 (reading)青山雅明 (gt:カムヒビKING、ex-倍音S)
http://www.myspace.com/mukei100

・ひらがなおき:
アナグラム詩人。過去に、演劇や舞踏やパフォーマンスアートなどの舞台芸術で活動。2000~2002年 パフォーマンスカンパニー「時々自動」に参加。2001~2005年 パフォーマンスカンパニー「SAL VANILLA」に参加。2005~2006年 ソロプロジェクトで、パフォーマンス作品を制作。松本充明やbroken hazeのライブサウンドと共演する。2007年 ひらがなおき+yazcazで、down-tempo unit「無形100」を結成。主にvocalを担当。ライフワークである詩作を、アートであり音楽であり文学であるような形態でライブ化していく。2010年 yazcaz脱退後、現ゲストメンバーと共に活動中。

・酒井翠:舞台・映像での役者活動を経て、現代美術作家としても活動中。ジャンルに囚われず、さまざまな形態で活動を行う。
http://www.midoris.org/

・倍音☆レインボー青山雅明:倍音アシッドフォークシンガー。サイケデリックインプロバイザー。虚無僧尺八奏者。
喉歌・ホーメイ歌手、倍音演奏家。12歳よりギターを弾き始め音楽活動を開始。プログレッシブロック、ブラジル音楽、ブルース、ノイズ、60′s~70′Sのロック、ソウルに影響を受ける。1999に倍音をテーマにしたユニット倍音Sに参加。2000にトゥバ共和国で行われたホーメイコンテストでグループ部門、2位を獲得。2004.10月に倍音Sを脱退。様々なユニットを経て、SOLO活動を開始。現在は弾き語りによる、倍音アシッドフォークやエレクトリックシタールや倍音楽器を使用したサイケデリックな世界まで音の宇宙遊泳中。
http://aoyama-masaaki.com/



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