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(火)

☆トークショー☆
『相倉久人の“極私的・戦後日本ジャズ史”連続講座 ~いかにジャズを愛し、かつ問題視したか~(全4回)』<第四夜>

【<第四夜>21世紀のジャズを考える】



出演;相倉久人(音楽評論家)菊地成孔(音楽家/文筆家/音楽講師)
進行・聞き手;長門竜也(ジャズライター)

◇闘争型ジャズ評論家・相倉久人が見聞き、体験した日本ジャズの生の現場を、その特異な視座から見据え、鋭く語りおろします。当時の貴重な音源や写真もふんだんに盛り込まれる予定。

〜四夜目はサックス奏者であり気鋭の ジャズ・オーガナイザーでもある菊地成孔さんをゲストに迎え、公然での初のトークバ トルを実現させます。テーマは”これからのジャズ”〜

*尚当日の模様は、相倉久人の次作新刊(集英社新書)に反映される予定となっております。

各夜時間(共通);
開場18:30 開演19:30(途中休憩を挟んで終演21:30予定)

料金:各夜1回/メール予約 ¥1,500  各夜1回/当日 ¥1,800
※各回店頭でのお支払いはカード不可・税込み/ドリンク別

メールでの予約はこちらまで、lastwaltz@shiosai.com
1.ご希望公演日時 2.お名前&フリガナ 3.人数 4.お電話番号
を送信下さい。折り返しこちらから確認のメールを送信致します。

 

出演者プロフィール

◇相倉久人(あいくらひさと)
1931年東京生まれ。東京大学文学部美学美術史学科中退。学生時代からジャズ評論を手掛け、その後、新宿ピットインやコンサートの司会などを通して現場と積極的なつながりを持つ。70年代以降は、ポップスやロック、歌謡曲、映像関係にも手をひろげ、日本ジャーナリスト専門学校、洗足学園音楽大学等の講師、日本レコード大賞の各委員等を歴任。著書『ジャズからの挨拶』(音楽之友社)、『都市の彩、都市の音』(冬樹社)、『相倉久人の超ジャズ論集成』(音楽出版社)、『新書で入門 ジャズの歴史』(新潮新書)他多数。

◇長門竜也(ながとたつや)
1961年、広島県生まれ。徳島大学修士課程卒業。出版社勤務を経て独立しジャズの執筆や編集、民俗学や祭りの研究、自然や旅のレポート業にたずさわる。ジャズでは『中央線ジャズ決定盤101』『シャープス&フラッツ物語~原信夫の歩んだ戦後とジャズ』『ライブ・アット 騒(GAYA)~阿部薫、鈴木いづみ、フリージャズメンとの日々』『ジャズ・スタンダード名曲徹底ガイド上下巻』などを著す。

◇菊地成孔(きくちなるよし)
ジャズメンとして活動/思想の軸足をジャズミュージックに置きながらも、ジャンル横断的な音楽/著述活動を旺盛に展開し、ラジオ/テレビ番組でのナヴィゲーター、選曲家、批評家、ファッションブランドとのコラボレーター、映画/テレビの音楽監督、プロデューサー、パーティーオーガナイザー等々としても評価が高い。「一個人にその全仕事をフォローするのは不可能」と言われる程の驚異的な多作家でありながら、総ての仕事に一貫する高い実験性と大衆性、独特のエロティシズムと異形のインテリジェンスによって性別、年齢、国籍を越えた高い支持を集めつづけている、現代の東京を代表するディレッタント。



schedule

Jun

2012


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